サイレンサー
中古車に限らないことなんですが、今回はサイレンサーについて書きます。
スポンサードリンク
サイレンサーは本来は、排気音を低減させる装置です。
しかし、純正のサイレンサーは、消音するために、排気ガスをいくつもの仕切りなどを通しているため、排気ガスを排出する効率を悪くしています。このサイレンサーを純正以外のパーツに変更することにより、自分の好みのパワー特性や排気音を得ることができます。
サイレンサーは、素材もさまざまであり、種類も豊富です。そして、サイレンサーの材質によっても、その特徴が分かれます。材質は、チタン、カーボン、ステンなどがあります。
お薦めは、やはりチタンのサイレンサーです。それは、軽量だからです。軽量化できるということは、それだけエンジンの出力を有効に使うことができるということです。しかし、高価ですし、見た目の好みもあるとおもいます。
焼け色が嫌いな人は、ステンも安価でよいかもしれません。また、カーボンの独特な外観をどうしても手に入れたい方もいらっしゃるでしょう。排気音もそれぞれ特徴があります。自分がどのようにカスタマイズしたいかということにもよります。レースに出るわけでもなければ、好みで選ぶというのも立派な選択肢です。
パワーや性能を重視したマフラーは、公道の保安基準を満たしておらず、サーキット走行のみを考えた製品もあります。
しかし、そんなマフラーであっても、インナーサイレンサー(フランジサイレンサー)を着脱できるものであれば、安心です。インナーサイレンサー(フランジサイレンサー)をマフラーの出口に装着することにより、保安基準を満たし、公道を走れるようになります。
インナーサイレンサーなら、SFCがお薦めです。サイレンサーを購入したお客さんの評価は以下のとおりです。
◆ 1位 ◆非常に満足 77.06%
◆ 2位 ◆満足 17.45%
◆ 全体 ◆94.51%
510人の方が満足以上と評価されています!このデータは、注文をしていただいたお客様に注文から2週間後に店舗評価についてのメールが楽天から自動で配信されます。その結果です。
種類も豊富で、どれにしようか本当に迷ってしまいますね。
サイト内関連記事
- 中古車の情報はネットで
- 最近では、車の好きな人のためのサイトとして、カーセンサーnetが人気ですね。 こ......
- 無料査定のサービス
- 今現在乗っている車の価値ってどのくらいだと思いますか? 車の査定額によっては、車......
- 箱型スカイライン(ハコスカ)
- ハコスカって言えばスカイラインC10系のこと。 あの頃の日産は1年ごとにマイナー......

